小代焼その起源は、細川忠利に由来します。豊前藩・小倉城土の熊本
転封にともなって、当時豊前上野(阿賀野)で作陶をしていた陶工
源七(牝小路家初代)と八左衛門(葛城家初代)が小代山麓に
移り住み窯を開いた事に始ります。
小代山特産の小代粘土を原材とし、古くからの手作業の技法・技術が
現在まで継続し、平成15年に国の伝統的工芸品に指定されました。
| 松風焼 野田窯(のだがま) | 窯元 野田 義昭 |
| 小代焼 健軍窯(たけみやがま) | 窯元 近重 真 |
| 小代焼 ふもと窯(ふもとがま) | 窯元 井上 泰明 |
| 小代焼 松橋窯(まつばせがま) | 窯元 長木 寛 |
| 小岱焼 しろ平窯(しろへいがま) | 窯元 城島 伸明 |
| 小岱焼 末安窯(すえやすがま) | 窯元 末安 英介 |
| 小代焼 岱平窯(たいへいがま) | 窯元 坂井 博樹 |
| 小代焼 太郎窯(たろうがま) | 窯元 福田 安 |
| 小代焼 中平窯(なかでらがま) | 窯元 西川 構生 |
| 小代焼 一先窯(いっさきがま) | 窯元 山口構三 |
| 小代 瑞穂窯(みずほがま) | 窯元 福田 るい |
| 小代本谷 ちひろ窯(ちひろがま) | 窯元 前野 智博 |